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 ■これまでの主な経過について■

年月 経過等
平成9年
5月
厚生省から、ダイオキシン類削減対策や公共事業のコスト削減のため、ごみ処理の広域化計画を策定するよう通知。
平成10年
8月
「大北地域広域市町村圏ごみ処理広域化計画」を策定、広域化の方針を決定。
平成11年
3月
長野県が、県全体の広域化計画を取りまとめた「長野県ごみ処理広域化計画」を策定。
平成16年
7月
「ごみ処理広域化基本計画検討委員会」を設置。(全7回開催)
住民代表や学識者16名により、長期的・総合的な視点に立ってごみ処理広域化を進めるための検討を行う。
平成17年
3月
「ごみ処理広域化基本計画」を策定。
平成18年
5月
建設候補地の選定を目的として、「ごみ処理施設用地選定委員会」を設置。
平成19年
2月
広域ごみ処理施設の建設候補地として、白馬村飯森地区を選定。
平成19年
3月
整備する施設の処理方式や規模等について定めた「ごみ処理施設基本計画」を策定。
平成19年
2月〜
飯森候補地について、白馬村内で住民説明会を開催するとともに、活断層の調査、環境に関する講演会を開催。
平成21年
1月〜2月
白馬村飯森地区を建設候補地とすることについて、白馬村全村民の意向調査を目的として、住民アンケート調査を実施。
平成21年
2月
白馬村飯森地区を建設候補地とすることを断念。
平成21年
8月
関係3市村それぞれで、あらためてごみ処理の枠組みについて検討した結果、引き続き3市村共同の枠組みでごみ処理の広域化を進めることを決定。
平成21年
10月
「ごみ処理施設検討委員会」設置。(全13回開催)
公募委員や学識経験者など19名により、「ごみ処理広域化基本計画」・「ごみ処理施設基本計画」の見直しとともに、ごみ処理施設建設候補地の選定のための検討を行う。
平成22年
10月
ごみ処理施設検討委員会から提言。提言内容は以下のとおり。
建設候補地として大町市三日町を選定
ごみ処理広域化基本計画、及びごみ処理施設基本計画の見直し
同日、正副連合長会議並びに、広域連合及び関係3市村の議会全員協議会において、提言内容を報告。
平成22年
11月
広域連合正副連合長会議において、ごみ処理施設検討委員会の提言を了承。
大町市三日町において住民説明会(第1回)を開催。
平成23年
7〜8月
関係3市村内で経過説明会を開催。
平成23年
8月
大町市三日町において住民説明会(第2回)を開催。
平成23年
9月
大町市三日町の住民を対象に、現地見学会を開催。
平成23年
10月
三日町自治会より、自治会住民投票の結果、建設反対の表明がありました。
平成23年
11月
大町市三日町を建設候補地とすることを断念。
平成24年
3月
大町市、白馬村、小谷村に新たな建設候補地の推薦を依頼。
平成24年
5〜6月
関係3市村の住民を対象に、先進施設の見学会・講演会を開催。
平成24年
10月
大町市・白馬村・小谷村より、全6か所の建設候補地が推薦される。
平成24年
10月
一般廃棄物処理施設建設予定地選定会議を設置。
・関係3市村長により、推薦された建設候補地より最も適した建設予定地の選定を行う。
平成24年
12月
建設予定地を大町市平源汲(げんゆう)に決定。


■お問い合わせ■
・総務課施設整備推進係
0261-22-6764

   

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