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 ごみ処理施設の候補地選定について、「住民の皆さまのご意見」の募集及び「建設候補地」の公募を行いました。多くのご意見・ご応募をいただき、ありがとうございました。
 現在、ごみ処理施設検討委員会では、ごみ処理施設の候補地選定作業を進めていますが、候補地選定には、住民の皆さまのご理解とご協力が大変重要であると考えています。

 そこで、この度、候補地選定方法について、広く住民の皆さまからご意見を募集するとともに、具体的な建設候補地について、公募することにいたしました。

 ごみ処理施設の建設は、大町市、白馬村及び小谷村の3市村にとって重要かつ緊急の課題であることをご理解のうえ、大勢の皆さまからご応募くださいますようお願いします。
北アルプス広域連合 ごみ処理施設検討委員会
委員長 富所 五郎
  1. ごみ処理施設の候補地選定方法に関する意見の募集
     ・・・【締切り:平成22年4月12日(月)】
  2. ごみ処理施設建設候補地の公募
     ・・・【締切り:平成22年5月10日(月)】
  3. 計画している施設の概要(説明)
  4. ごみ処理施設の候補地選定方法について(説明)
     ・・・フローチャート
  5. ごみ処理施設の候補地の選定方法について(説明)
     ・・・ごみ処理検討委員会における候補地選定の具体的な流れと検討委員会の役割
  6. 平成18年度 前回調査時の一次候補地(参考資料)

 ごみ処理施設の候補地選定方法に関する意見の募集について
 【終了しています】
(1)募集内容
 ごみ処理施設の候補地選定方法に関することなら何でも結構です。
(例)
  • 選定の全体的な方法、スケジュールについてのご意見
  • 「こんな項目について評価してほしい」といった、選定方法に関するご意見
  • 住民意見募集の方法や、テーマ、タイミングについてのご意見
  • 「こんなごみ処理施設にしてほしい」といった施設整備についてのご意見 等
(2)応募方法
 こちらの様式(MS-Wordファイル、91KB)、または必要に応じて自由様式(住所、氏名、連絡先を記入)により、郵送、FAX、またはメールにより、北アルプス広域連合内ごみ処理施設検討委員会事務局あて送付してください。
(3)応募期間
平成22年3月12日(金)から平成22年4月12日(月)まで
(4)いただいたご意見の取り扱いについて
 検討委員会で協議し、候補地選定を進める際の参考にさせていただきます。いただいたご意見の検討状況については、本ホームページや広報「検討委員会だより」などでお知らせします。
 ごみ処理施設建設候補地の公募について
 【終了しています】
(1)応募条件
大町市、白馬村、小谷村の区域で、以下の条件に適合していること。
《必須条件》
@  概ね1ha(100m×100m:大町市西公園グラウンド1.2ha、白馬村南部グラウンド1.0ha、小谷村千国崎運動場1.1ha)程度の敷地が確保できる地域であること。
 ただし、仮に単独の応募が1haより小さくても隣接地との合計が1haに達する見込みがあれば応募可能です。
A 平地もしくは造成により平地の確保が可能なこと。
《その他考慮いただきたい事項》
B 幹線道路が近く、搬入路の確保が可能なこと。
C 法的規制がないか、あるいは規制解除が容易であること。
D 貴重な動植物の生息する地域、貴重な植生群落のある地域でないこと。
(2)応募方法
 応募は、自薦(区長または地権者の申請)及び他薦いずれも可とします。
 なお、応募いただいた候補地は委員会の検討資料として本ホームページ等により公表されることがありますが、応募者の氏名は原則として公表しません。
必要書類
 @応募書 →こちらの様式(MS-Wordファイル、49KB)をお使いください。
 A位置図、全体図
 B土地権利関係一覧表(※他薦の場合は不要。)
地元自治会、住民の意向
 当委員会は、自治会はじめ地元住民の方々のご理解とご協力が不可欠であると考えています。本件土地の所有や使用に関して、地元自治会や住民の方々の意向確認をされたかどうか、された場合にはその方法について、お知らせください。(意向確認がなくてもご応募いただけます。)
(3)応募期間
平成22年3月12日(金)から平成22年5月10日(月)まで
(4)候補地の選定方法
 今回応募いただいた候補地については、応募の適合条件等により比較するとともに、必要に応じて、応募者あてにお問い合わせする場合があります。
 なお、候補地の選定に当たっては、公募いただいた用地の他、関係市村から推薦いただいた用地、及び環境・防災等の法規制を考慮して地図上で抽出した用地の中から、ごみ処理施設検討委員会において慎重に協議・評価して絞り込みを行う予定です。
◆ 提出先(問い合わせ先)
〒398-0002
大町市大町1058番地33
北アルプス広域連合内 ごみ処理施設検討委員会事務局
【電話】0261-22-6764 【FAX】0261-22-7011
【E-mail】gomisyori@kita-alps.omachi.nagano.jp

◆ 説明会及び視察について
 候補地応募の検討にあたり、説明会の開催や、施設視察のご希望がありましたら、北アルプス広域連合ごみ処理施設検討委員会庶務担当(電話:0261-22-6764)までご連絡いただければ、実施について検討させていただきます。

計画している施設の概要
1 施設整備の基本方針
  • 北アルプス山麓の豊かな自然環境や地域の生活環境との調和を図り、環境にやさしい施設として公害防止対策に配慮した施設を目指します。
  • 広域管内でのごみ処理の自区内完結のため、地震等の災害時にも安心安全で、安定的に処理を継続できる施設を目指します。
  • 埋立処分する残渣の発生を抑え、資源やエネルギー回収するとともに建設費、維持管理費が削減できる効率的な施設を目指します。
2 施設の概要
 大町市、白馬村及び小谷村の可燃ごみ及び資源ごみを処理します。
 なお、施設の詳細や、処理能力等の数値などにつきましては、今後、当検討委員会において、将来ごみ量の推計や今後のごみ減量化の取り組みを踏まえ、見直す予定としています。
(1)可燃ごみ処理施設(処理能力:30〜50t/日程度)
  • 大町市、白馬村、小谷村の1市2村の可燃ごみを処理します。
(2)リサイクル施設
  • ペットボトルやプラスチック製容器包装の梱包施設と、金属などの資源物のリサイクル施設を設置します。
  • ごみ減量・資源循環に関する啓発、体験学習等を行うための機能も併せ持つものとし、地域住民の皆さまに不用品交換、修理などの機会を提供できるようにします。

ごみ処理施設の候補地選定方法について【説明資料】
ごみ処理施設の候補地選定のながれ
候補地選定方法は、@検討委員会での地図からの抽出、A一般住民公募、B自治体の推薦、による3方法並行して進めます。
1.候補地選定方法を検討します(上図の番号@)
 8月を目標に、どのような方法で候補地の絞込みを進めるか、具体的な段取りを検討します。
 現在、住民の皆さまによる一般公募、市村からの推薦、検討委員会での抽出という三つの方法を併用し、作業を進めています。
 今回の募集でいただいたご意見も、検討委員会で討議した上で参考とさせていただきます。
2.検討委員会において検討地を抽出します(ABCE)
○面積要件、地形や除外する地域を選定し除外地域図を作成します
 候補地選定の最初の段階では、ごく基本的な項目(面積、地形)や、土地利用の法規制など、配慮しなければならない最優先事項を検討します。そして、検討委員会における選定の条件を定め、作業に用いる最初の図面(例:国立公園、河川区域など除外するべき地域を示したもの)を作成します。
○検討委員会における検討地を抽出します
 検討委員会では、定めた条件のもと検討地を選びます。これと公募した検討地を併せて候補地としてよいか検証します。
3.全ての検討対象候補地を決定します(F)
 検討委員会により選定した検討地に、一般公募及び市村推薦の候補地を併せた場所の中から検討対象候補地を決定します。
4.候補地選定のための評価項目を設定します(DG)
 複数の候補地を比較するための項目(現在の地形、土地利用状況、埋蔵文化財の状況、生態系ネットワークへの影響等)を検討します。さらに、各々の項目について、どの状態であれば高く評価するかといった基準を定めます。
5.候補地の現況を整理します(評価情報)(H)
 評価項目ごとに、インフラの整備状況や周辺の施設、用地取得の可能性など候補地の現在の状態を、丁寧に把握し、表に整理します。この情報をもとに、比較していきます。
6.候補地を評価します(I)
 評価項目ごとに、基準をもとに点数をつけて候補地を比較します。必要に応じ、重要な項目に「重み」を付けた集計として評価します。
備考
  • 「検討地」は、候補地を絞り込むまでの呼び名、「候補地」は検討地を絞ったものの呼び名としています。
  • 候補地が選定された後に、詳しい位置を把握する法規制等は、保安林、農用地区域、埋蔵文化財、貴重な動植物、インフラ(上水道、下水道、送電線、排水路など)、近隣の学校・保育所・病院等があります。
  • 今後、フローチャートC及びGの段階で、改めて住民の皆さまのご意見を伺う予定です。

ごみ処理施設の候補地選定方法について
−ごみ処理施設検討委員会における候補地選定の流れと検討委員会の役割−
具体的な候補地選定の流れ
3市村全域を対象とします
候補地選定作業
大町市、白馬村、小谷村3市村全域を対象とします
フローチャート@
フローチャート@(候補地の選定は、「検討委員会における地図からの抽出」、「一般住民からの公募」、「自治体による推薦」の3方法を並行して進めます)
候補地選定作業
 候補地として検討する場所を抽出します

検討委員会の役割
 候補地として検討する場所を抽出する方法を決定します。
フローチャートABC
(検討委員会における抽出)
−第1段階
フローチャートABC(検討委員会による地図からの抽出【法律等条件等による塗りつぶし】)
候補地選定作業
 3市村の中で、国立公園等、法律上、ごみ処理施設が建設できない(もしくは難しい)地域を地図上で整理(着色部分)します。

検討委員会の役割
 施設が建設できない地域等についての法律を確認します。
フローチャートABC
(検討委員会における抽出)
−第2段階
フローチャートABC(検討委員会による地図からの抽出【望ましくない条件に基づく塗りつぶし】)
候補地選定作業
 さらに、施設の建設が望ましくない条件等を設定し、この条件に該当する地域を地図上で整理します。

検討委員会の役割
 候補地として検討する場所を地図上で抽出するために使用する条件を決定します。
フローチャートE
(検討委員会における抽出)
−第3段階
フローチャートE(検討委員会による地図からの抽出作業終了)
候補地選定作業
 上記条件に該当しない地域(白地部分)から、地図上でごみ処理施設のための敷地が確保できると判断された場所(赤の二重丸)を抽出します。
フローチャートF
フローチャートF(全ての検討対象候補地が決定)
候補地選定作業
 検討委員会での抽出(赤の二重丸)、住民公募(青の二重丸)、自治体からの推薦(緑の二重丸)を並べ、候補地として検討する場所(全ての二重丸)が決定します。
フローチャートGHI
フローチャートGHI(全ての検討対象候補地を点数付け等により評価)
候補地選定作業
 周辺環境や地理的条件等の評価項目により評価します。

検討委員会の役割
 評価手順、評価項目、評価方法を決定します。
フローチャート「候補地の選定」
候補地の選定
候補地選定作業
 決定した評価方法に従って、候補地(黒の三重丸)を選定します。
 何段階かに分けて評価を進め、選定する場合もあります。

【参考】平成18年度 前回調査時の一次候補地
 この図は、前回調査時のものをあくまで参考として掲載するものです。

今回の候補地選定では、この候補地は白紙とし、再度検討を行います。
JPEGファイル:前回調査時の一次候補地(平成18年度) 左の図をクリックすると、大きい画像ファイルでご覧いただけます。

■お問い合わせ■
・総務課施設整備推進係
0261-22-6764

   

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