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■ 第7期介護保険事業計画 ■

第7期介護保険事業計画作成にあたって

 介護保険制度は、介護を社会全体で支えあう制度として平成12年にスタートし、18年が経過しました。
この間、介護サービスを利用される方の増加とともに、特別養護老人ホームをはじめとする施設の整備など、基盤整備が進ん できたことなどにより、介護保険は住民の皆さんに広く浸透し、社会に不可欠な制度として定着してきております。
 北アルプス広域連合では、介護保険財政の安定化、広域化による介護保険事務の効率化、広域圏内の住民の皆さまが同じ負担で同じ介護サービスが受けられる体制の整備を目標に掲げ、これまで関係市町村と協力しながら介護保険を運営してまいりました。
 近年は、少子高齢化の進展と地域の人口減少が顕在化する中、団塊の世代と呼ばれる方々が75歳以上となる平成37年(2025年)には日本の高齢化がピークに達すると言われております。このため、高齢者の生活や介護を取 り巻く環境の大きな変化に対応するため、地域ぐるみで支援が必要な高齢者を支え、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる「地域包括ケアシステム」の構築が必要とされています。
 本年4月に始まる第7期介護保険事業計画では、介護予防や生活支援を直接行う各市町村や事業者との連携を強めるとともに、地域における互助、共助の活動を一層推進し、皆さまが安心して介護を受けられる体制の整備を推進してまいります。
地域の皆さまをはじめ、関係機関・団体、事業者の方々におかれましては、事業の円滑な実施と計画の達成に向け、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、本計画の作成にあたり、ご尽力をいただきました計画作成委員会委員の皆さま並びに関係者各位に心より感謝申し上げます。


平成30年3月 北アルプス広域連合 広域連合長 牛 越  徹
◆第7期介護保険事業計画(概要版)
第7期介護保険事業計画の概要版はこちら(PDF形式:6.1MB)
◆第7期介護保険事業計画(詳細版)の構成
第1章 計画策定にあたって
1 計画策定の趣旨
2 計画の位置づけ
3 計画の期間
第2章 日常生活圏域の状況
1 人口の推移と将来推計
2 高齢者実態調査の状況
3 要介護(要支援)認定者の推移と将来推計
  4 日常生活圏域の状況
  5 サービス提供基盤等の状況
6 高齢者の住まいを取り巻く状況
第3章 第6期介護保険事業計画の総括
  1 人口の推移
  2 被保険者世帯構成の変化
  3 介護を必要とする人の状況
4 要介護認定の状況
  5 介護老人福祉施設入所希望者の状況
6 サービス基盤整備について
7 介護給付費の推移
  8 介護保険料に見る費用負担の推移
  9 介護保険制度改正への対応
10 介護サービス事業の状況
第4章 介護保険事業の基本理念・基本目標
1 基本理念
2 基本目標
  3 事業計画の策定方針
第5章 地域包括ケアシステム構築へ向けた施策の展開
1 地域包括ケアの考え方
2 第7期計画の重点施策
3 給付適正化への取り組み
  4 サービス基盤整備について
第6章 介護給付等対象サービスの見込み
1 施設・居住系サービス利用者の推計
  2 在宅サービス利用者の推計
  3 基準を緩和したサービス(総合事業)利用者数の推計
4 介護保険サービス事業量・事業費の推計
5 介護サービス給付費等の見込み
第7章 保険料・利用料のあり方
1 所得段階別第1号被保険者
2 今後の保険料・利用料のあり方について
  3 利用料のあり方について
  4 介護保険料収納状況について
第8章 低所得者対策
1 介護保険料の軽減と減免
2 介護保険利用料の軽減
資料編
1 平成28年度高齢者実態調査結果
2 介護人材確保に係るアンケート調査結果の概要(独自調査)
3 特別養護老人ホーム入所状況調査結果の概要(独自調査)
  4 第7期介護保険事業計画策定経過
  5 【別冊】第1号被保険者の保険料

問い合わせ
詳細につきましては、北アルプス広域連合 介護福祉課までお問い合わせください。