高規格救急自動車(新型高規格救急2号車)


全長 :5,670mm 駆動方式 :フルタイム4WD
全幅 :1,890mm 乗車人員 :7人
全高 :2,550mm 特殊装備 :対空表示警光灯
排気量 :2,690cc :衛星携帯電話 など

車両の全面に「再帰性に富んだ反射材」を多様に使用しています。側面には赤と白の市松模様による「バッテンバーグ・マーキング(Battenburg markings:市松模様の反射材の配色を使い分けることにより、災害現場に参集した諸機関の車両を識別できるようにするもの)」を施し、通常の運行はもちろんのこと、万が一車両の電源が失われた場合でも、救急車の存在を示すことにより生存性を高めているほか、消防自動車とは色調を変え、反射材のみで識別が可能にしています。

また、車両後部には「シェブロン・マーキング」を施し、近年増加傾向の被追突事故の防止を図っています。

この「バッテンバーグ・マーキング」、「シェブロン・マーキング」は当広域消防本部が全国に先駆けて導入しています。