トップページへ広域連合の業務広域連合について圏域情報メールでのお問い合わせ
    現在、 トップページ ≫ 広域連合の業務 ≫ 介護老人保健施設「虹の家」 です。
 
介護老人保健施設虹の家のホームページへようこそ!

不明な点や詳細については、お気軽にメールや電話で支援相談員までお問い合わせください。

電話:0261−22−2424
「利用にあたって」ページへ

「利用状況」ページへ

「その他」ページへ
虹の家施設外観

お知らせ
 介護老人保健施設「虹の家」は、平成26年11月1日より、”在宅復帰・在宅療養支援機能加算届出施設”となります。

 このことにより、施設入所者(短期入所を除く)の皆さんからいただく利用料に次の加算を算定しますのでお知らせします。
在宅復帰・在宅療養支援機能加算
入所1日につき27単位(自己負担分27円
※11月利用分より請求いたします。
【加算算定要件】
1  過去6か月の間で、施設退所後に在宅介護となった退所者の割合が30%を超えている場合。
2  施設退所後30日以内に、施設職員が居宅を訪問するか、居宅介護支援事業所からの情報提供により、在宅での生活を1か月以上継続する見込があることの確認・記録がある場合。
(当該入所者が要介護4または要介護5である場合は14日以上)
■はじめに・・・虹の家の介護サービスについて■
 虹の家では、以下の介護サービスを提供しています。また、併設の市立大町総合病院と連携しながら運営を行っています。

介護保健施設サービス(契約入所)
 当施設でのサービスは、どのような介護サービスを提供すれば一日も早く家庭での生活(居宅介護)ができる状況になるか、という目標で考えた「施設介護サービス計画」に基づいて提供されます。

 この計画は、入所者やご家族の希望や状態を基本にして利用者に関するあらゆる職種の職員の協議によって作成されます。作成後は確認のために署名をいただくことになります。また、目標の到達状況を定期的に評価するために、相談や面接を実施いたします。

 施設内には「入退所通所判定委員会」が設置されており、入所者やご家族の状態・計画の到達度などを総合評価します。この評価は3カ月以上間隔を開けないように実施し、家庭での生活(居宅介護)への移行の適否を審査します。

通所及び介護予防通所リハビリテーション
 当施設でのサービスは、家庭生活に必要な生活動作の維持向上に注目し、どのような介護サービスを提供すれば通所者の持つ能力に応じた生活を過ごすことができるか、という目標で考えた「通所介護サービス計画」又は「介護予防通所介護サービス計画」に基づいて提供されます。

 この計画は、通所者やご家族の希望や状態、担当の居宅介護支援専門員からの紹介内容を基本にして利用者に関わるあらゆる職種の職員の協議によって作成されます。作成後は確認のために署名をいただくことになります。また、目標の到達状況を定期的に評価するために相談や面談を実施します。さらに必要に応じて個別リハビリテーションを実施する場合には「個別リハビリテーション計画」を同様に作成します。

短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護サービス
 当施設でのサービスは、介護保健施設サービスに利用されていない空きベッドがあった場合にのみ、一時的・短期的に入所できるように提供しています。

 入所者やご家族などのご都合により、以後の家庭での生活(居宅介護)を継続する上で必要な入所を実施します。必要に応じて介護保健施設サービス同様の「入所サービス計画」を作成します。

 なお、ご利用される皆さんの交流やふれあいを大事にするために各種サービスをできるかぎり一緒に活動していただけるように行っていますが、好まれない場合はご相談ください。
■サービス計画の策定■
介護保健施設サービス
 「施設サービス計画」を策定します。包括的自立支援プログラムに準じた手法を使用しています。医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他必要な医療や日常生活の援助、また栄養状態の管理を具体的に計画して、入所者の家庭での生活(居宅介護)の復帰と、安全な施設利用を目指す内容とします。

通所及び介護予防通所リハビリテーションサービス
 「(介護予防)通所リハビリテーションサービス計画」を策定します。包括的自立支援プログラムに準じた手法を使用しています。居宅サービス計画と連動しながら、医学的管理の下における介護及びその他必要な医療や日常生活の援助を具体的に計画して、通所者の家庭での生活(居宅介護)の継続と安全な施設利用に有効な内容とします。

 また、個別リハビリを実施する通所者については、医学的管理の下、身体機能の評価と目標を立てた上で機能訓練の実施計画を作成します。

短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護サービス
 相当期間の入所が継続される場合には、介護保健施設サービスに準じた内容のものを作成します。
■ケア内容■
医療
 介護老人保健施設は、入院治療の必要のない要介護者・要支援者を対象としていますが、医師・看護職員が勤務していますので、利用者の病状に照らして適切な医療・看護・処方を行います。ただし、虹の家・市立大町総合病院にて対処しきれないような病状については、他医療機関、あるいはご希望の医療機関へ協力を依頼する場合があります。

 歯科については、協力歯科医院、あるいはかかりつけの歯科医院への受診をお願いします。

介護
 施設サービス計画、通所リハビリテーション計画又は、居宅サービス計画に基づいて提供します。

機能訓練
 理学療法士が勤務しており、施設サービス計画・通所リハビリテーション計画又は、居宅サービス計画に基づいて提供します。

 施設内での活動の多くはリハビリテーションの効果を反映したものとなっています。そのため必ずしも全ての利用者に理学療法士・作業療法士による直接のリハビリテーションが提供されることを約束するものではありません。

栄養管理
 心身の状態の維持・改善の基礎となる栄養管理サービスを提供します。
■生活援助■
 施設利用中も明るく家庭的な雰囲気のもとで過ごしていただけるように、常に利用者とご家族の立場に立って援助します。

療養室
従来型個室(1人部屋)=2室
多床室(4人部屋)=12室
合計50床

食事
朝食=午前8時
昼食=正午
夕食=午後6時

 併設の病院栄養室で調理した食事を提供します。基本は2階食堂での食事ですが、ご本人の様子によっては他の場所で食事をとっていただくこともあります。
また、通所(介護予防通所)リハビリテーションでは、1階多目的ホールでの食事となります。

利用者が選定する特別な食事提供
 通常メニューのほか特別な食事を用意する日があります。ご希望の際は、指定された期日までにお申込みください。(別途料金)

入浴
 週に最低2回は計画します。通所リハビリテーションサービスにおいては、居宅サービス計画に基づいて入浴していただきます。ただし、ご本人の心身の状態に応じて入浴を中止、清拭となる場合があります。

理美容
 定期的に理美容サービスを実施します。日時についてはその都度連絡しますので、ご相談ください。(別途料金)

洗濯
 基本的にはご家族などで行ってください。ただし、家庭内の事情によっては施設で行いますが、洗濯料金の負担をお願いします。
重要事項の説明 (平成27年4月現在)
■施設の名称等■
施設名 介護老人保健施設虹の家
開設年月日 平成9年4月21日
所在地 長野県大町市大町3130
電話番号 0261-22-2424
FAX番号 0261-23-7716
管理者 市立大町総合病院院長
介護保険事業者番号 第2051280010号
指定年月日 平成11年12月27日
■目的と運営方針■
  •  施設は、看護、医学的管理下における介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行い、利用者が有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、その者の居宅における生活復帰と、介護者の心身の負担軽減をするように配慮した運営に努めます。
  •  施設は、利用者の意志及び人格を尊重し、常に介護者の立場に立ったサービスの提供に努めます。
  •  施設は、併設の市立大町総合病院と協力し、地域や家庭との結びつきを重視し明るく家庭的な雰囲気を保持するとともに、市町村及び他の関係機関、保健又は福祉サービスとの連携を密にした運営に努めます。
■職員体制■
職種 人員 業務内容
医師 0.6人※ 施設サービス範囲内の医療行為
看護職員 9.0人 病状管理、投薬、処置
うち、非常勤 2.0人 病状管理、投薬、処置
介護職員 22.0人 日常生活上の世話
うち、非常勤 10.0人 日常生活上の世話
理学療法士 2.0人 機能訓練、能力の把握(施設、専従)
支援相談員 1.0人 相談、調整、苦情処理
薬剤師 0.3人※ 調剤
栄養士 1.0人※ 食事、栄養の管理
介護支援専門員 1.0人◇ 施設サービス計画の策定
事務職員 2.0人 施設運営、庶務、会計
その他 1.0人 施設管理、車両管理
※印は病院職員の兼務
◇印は看護職員の兼務
■施設定員■
1.入所
50床(短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護分も含む)
・・・従来型個室(一人部屋):2室、多床室(四人部屋):12室
2.通所
1日20人(介護予防通所リハビリテーションも含む)
■営業時間■
日勤8:30〜17:15
ただし、交代変則勤務。詳細は市立大町総合病院の例による。
通所は土曜日、日曜日及び祝日、その他(市立大町総合病院の外来休診日など)は休業
■サービス内容■
  • 提供するサービス計画の立案
  • リハビリテーション
  • 日常生活動作訓練
  • 比較的安定した病状に対する医療サービス
  • 看護サービス
  • 介護サービス
  • 栄養管理サービス
  • 相談援助サービス
  • 日常生活サービス
  • 理容美容サービス
  • 家族への介護指導
  • その他広域連合長が必要と認めるサービス
  ※これらのサービスの中には、基本料金と別に利用料金をいただくものもあります。
■利用料金■
要介護認定による要介護度又は要支援度の程度によって利用料金が異なります。

介護保険施設サービス
介護報酬、その他加算料金とも一部(1割)を自己負担としてお支払いただきます。
  • 多床室(四人部屋)の要介護度別自己負担額(円)
    1日あたり(概算) 要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    介護度別基本料金 768 816 877 928 981
    居住費 ※ 0〜370
    食費 ※ 300〜1,600
    在宅復帰・在宅療養
    支援機能加算
    27
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表1参照
    ※所得に応じて負担額が変わります。詳しくは施設の支援相談員まで
     お問い合わせください。

 
○介護保険施設サービスの月額利用料の目安(多床室 30日の概算) (円)
介護度 負担段階 基本料金 居住費 食費 平均的な
加算額
合 計
要介護1 第1段階 23,000 0 9,000 2,000 34,000
第2段階 11,100 11,700 47,800
第3段階 19,500 55,600
第4段階 48,000 84,700
要介護2 第1段階 24,400 0 9,000 35,400
第2段階 11,100 11,700 49,200
第3段階 19,500 57,000
第4段階 48,000 85,500
要介護3 第1段階 26,300 0 9,000 37,300
第2段階 11,100 11,700 51,100
第3段階 19,500 58,900
第4段階 48,000 87,400
要介護4 第1段階 27,800 0 9,000 38,800
第2段階 11,100 11,700 52,600
第3段階 19,500 60,400
第4段階 48,000 88,900
要介護5 第1段階 29,400 0 9,000 40,400
第2段階 11,100 11,700 54,200
第3段階 19,500 62,000
第4段階 48,000 90,500
 ※生活保護を受給されている方については公費により負担額が変わります。

  • 従来型個室(一人部屋)の要介護度別自己負担額(円)
    1日あたり(概算) 要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    介護度別基本料金 695 740 801 853 904
    居住費 ※ 490〜1,640
    食費 ※ 300〜1,600
    在宅復帰・在宅療養
    支援機能加算
    27
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表1参照
    ※所得に応じて負担額が変わります。詳しくは施設の支援相談員まで
     お問い合わせください。


○介護保険施設サービスの月額利用料の目安(従来型個室 30日の概算) (円)
介護度 負担段階 基本料金 居住費 食費 平均的な
加算額
合 計
要介護1 第1段階 20,800 14,700 9,000 2,000 46,500
第2段階 11,700 49,200
第3段階 39,300 19,500 81,600
第4段階 49,200 48,000 120,000
要介護2 第1段階 22,200 14,700 9,000 47,900
第2段階 11,700 50,600
第3段階 39,300 19,500 83,000
第4段階 49,200 48,000 121,400
要介護3 第1段階 24,000 14,700 9,000 49,700
第2段階 11,700 52,400
第3段階 39,300 19,500 84,800
第4段階 49,200 48,000 123,200
要介護4 第1段階 25,500 14,700 9,000 51,200
第2段階 11,700 53,900
第3段階 39,300 19,500 86,300
第4段階 49,200 48,000 124,700
要介護5 第1段階 27,100 14,700 9,000 52,800
第2段階 11,700 55,500
第3段階 39,300 19,500 87,900
第4段階 49,200 48,000 126,300
 ※生活保護を受給されている方については公費により負担額が変わります。

   負担段階とは?


    表1 サービス提供に合わせた加算
加算名 内容 加算額(円)
栄養ケアマネジメント加算 常勤の管理栄養士により、本人の栄養状態及び摂食、日常動作を考慮し、食事に関する管理を行っている場合は請求します。 14/日
初期加算(最大30日まで) 入所後30日間に限って追加の料金を請求します。 30/日
療養食加算 医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 18/日
短期集中リハビリ
テーション実施加算
過去3カ月に当施設への入所がない方で、リハビリテーション計画に基づいて規定以上の個別リハビリテーションを実施した日に開始より3カ月以内で請求します。 240/日
外泊時費用 外泊された場合には、外泊初日と最終日を除き介護度別介護報酬のかわりに上記金額を請求します。
ご自宅での様子・課題や問題の発見のためにも入所中は、積極的に外泊をお願いします。また、在宅復帰のための準備として外泊をしていただく場合もあります。
362/日
入所前後
訪問指導加算(T)
入所前30日または入所後7日以内にご自宅を訪問させていただき、ケアプランの立案等をさせていただく場合に請求します。 450/回
入所前後
訪問指導加算(U)
480/回
退所前訪問指導加算 退所される前に退所先を訪問し、療養上の指導をした場合に請求します。 460/回
退所後訪問指導加算 退所された後に退所先を訪問し、療養上の指導をした場合に請求します。 460/回
退所時指導加算 退所されたとき、又は退所前3カ月の間にご家族への療養上の指導内容を記した記録をお渡しした場合に請求します。 400/回
退所時情報提供加算 退所される際に退所後のかかりつけの医師へ虹の家の医師より紹介状を作成した場合に請求します。 500/回
退所前連携加算 退所される前から退所後の担当ケアマネジャーと連携をとり退所に向けて準備をし、本人の最新の状態を記した書類を提供した場合に請求します。 500/回
老人訪問看護指示加算 退所された後に訪問看護をご希望され、診療に基づいて指定訪問看護の必要があり、退所時に選定された指定訪問看護ステーションに指示書を交付した場合に請求します。 300/回
地域連携診療計画
情報提供加算
入所前の医療機関より「地域連携医療計画書」を持参され、その計画に対して回答を記した書類を提供した場合に請求します。 300/回
緊急時治療管理 利用中に病状が重篤な状態となり救命救急医療が必要で、緊急的な治療管理として投薬、検査、注射、処置などを行った場合に請求します。 511/回
特定治療 利用中に病状が著しく変化し、緊急その他やむを得ない事情により介護保険法に定められた医療行為を行った場合に請求します。 診療報酬点数×10
特定疾患施設療養費 利用中に、肺炎・尿路感染症・帯状疱疹を診断され、治療管理のために投薬、検査、注射、処置などを行った場合に1カ月7日間を限度に請求します。 305/日
ターミナルケア加算
(死亡日前4〜30日前)
一般的な医学的見地から、回復の見込みがなく家族の同意を得て、医師・看護師・介護員が共同してターミナルケアの計画を作り、本人の状態や家族の希望に対して随時説明ができるようにしている場合に請求します。 160/日
ターミナルケア加算
(死亡日前日と前々日)
820/日
ターミナルケア加算
(死亡日)
1,650/日
洗濯代行 50〜300/品
理美容代
(内容により異なります)
2,300〜3,000

先頭に戻る
通所リハビリテーション
 介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますので、ケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。

   【通所リハビリテーション】

   ◎平成29年1月31日まで
  • 1日あたり(計画時間 4時間以上6時間未満の例)   (円)
    1日あたり(概算) 要介護
    1
    要介護
    2
    要介護
    3
    要介護
    4
    要介護
    5
    介護度別基本料金 559 666 772 878 984
    ※基本加算 88
    食事代(おやつ代込) 600
    合計 1,247 1,354 1,460 1,566 1,672
   
   ◎平成29年2月1日から
  • 1日あたり(計画時間 6時間以上8時間未満の例)   (円)
    1日あたり(概算) 要介護
    1
    要介護
    2
    要介護
    3
    要介護
    4
    要介護
    5
    介護度別基本料金 726 875 1,022 1,173 1,321
    ※1基本加算 88
    食事代(おやつ代込) 600
    合計 1,414 1,563 1,710 1,861 2,009
   上記表は加算内容、日数、端数処理等により誤差がでることがございます。
  • ※1基本加算(88円)の内訳
  • 入浴介助加算              50円
  • サービス提供体制強化加算(T)イ  18円
  • 中重度者ケア体制加算          20円
   
   【短時間通所リハビリテーション】
  • 1日あたり(計画時間 1時間以上2時間未満の例)   (円)
    1日あたり(概算) 要介護
    1
    要介護
    2
    要介護
    3
    要介護
    4
    要介護
    5
    介護度別基本料金 726 875 1,022 1,173 1,321
    ※2基本加算 38
    合計 764 913 1,060 1,211 1,359
   ※2基本加算(38円)の内訳

   サービス提供体制強化加算(T)イ  18円
   中重度者ケア体制加算          20円


       ○ご利用者の状況等により加算される項目

  • リハビリテーションマネジメント加算(T)
    230円/月
    通所中のリハビリに関する計画書を作成し、その計画に基づいて専門スタッフによる個別リハビリテーションの実施と月に4回以上の利用をしている場合に請求します。また、専門スタッフによる自宅の訪問を行います。
  • リハビリテーションマネジメント加算(U)
    6か月以内 1,020円/月
    6か月以降 700円/月
  • 短期集中個別リハビリテーション実施加算
    110円/回
  • 生活行為向上リハビリテーション実施加算
    3か月以内        2,000円/月
    3か月以上6か月以内  1,000円/月
  • 重度療養管理加算
    100円/日
    要介護4または5で以下の状態である利用者に対して計画的な医学的管理を行ったうえで、療養上必要な処置を行った場合に請求します。
    ・常時頻回の喀痰吸引を実施している状態
    ・呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態
    ・中心静脈注射を実施している場合
    ・人工腎臓を実施しており、かつ重篤な合併症を有する状態
    ・重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態
    ・膀胱又は直腸の機能障害の程度が身体障害者障害程度等級表の4級以上であり、ストーマの処置を実施している状態
    ・経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養を実施している状態
    ・気管切開が行われている状態
  • 栄養改善加算
    150円/日
    低栄養状態を改善する目的のために、栄養食事指導を行った場合に3カ月以内で、月のうち2回まで請求します。(条件により3カ月以降も請求する場合があります)
  • 口腔機能向上加算
    150円/日
    医師の指示を受けた専門スタッフが、口腔清拭又は摂食及び嚥下の指導と実施を行った場合に3カ月以内で、月のうち2回まで請求します。(条件により3カ月以降も請求する場合があります)
  • 社会参加支援加算
    12円/日
  • 家族送迎減算
    △47円/片道
先頭に戻る
短期入所療養介護サービス
 介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いいただきます。自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますのでケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。

 目安として、介護保険被保険者証に記載されている区分支給限度額から、その月に利用された他の介護保険サービスの単価を引いた額から、以下の単位で割った数(小数点以下切捨)で、連続しない30日以内であれば基本的に自己負担の金額は一割となります。

  • 多床室(四人部屋)の要介護度別自己負担額      (円)
    1日あたり(概算) 要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    介護度別基本料金 823 871 932 983 1,036
    滞在費 ※ 0〜370
    食費 ※ 300〜1,600
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表2参照

  • 従来型個室(一人部屋)の要介護度別自己負担額   (円)
    1日あたり(概算) 要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    要介護
    介護度別基本料金 750 795 856 908 959
    滞在費 ※ 490〜1,640
    食費 ※ 300〜1,600
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表2参照

    ※所得に応じて負担額が変わります。詳しくは施設の支援相談員まで
     お問い合わせください。


    表2 サービス提供に合わせた加算
加算名 内容 加算額(円)
個別リハビリテーション加算 個別リハビリテーションを実施した場合に請求します。 240/回
療養食加算 医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 23/日
送迎加算 利用者の心身状態等により入退所の際、施設にて送迎を利用した場合に請求します。 184/片道
緊急時加算 利用中に病状が著しく変化し、特段の医療行為が必要になった場合に請求します。 511/回
重度療養管理加算 要介護4または5で以下の状態である利用者に対して計画的な医学的管理を行ったうえで、療養上必要な処置を行った場合に請求します。

・常時頻回の喀痰吸引を実施している状態
・呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態
・中心静脈注射を実施している場合
・人工腎臓を実施しており、かつ重篤な合併症を有する状態
・重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態
・膀胱又は直腸の機能障害の程度が身体障害者障害程度等級表の4級以上であり、ストーマの処置を実施している状態
・経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養を実施している状態
・気管切開が行われている状態
120/日
緊急短期入所
受け入れ加算
事前に居宅サービス計画で予定されていない緊急の短期入所の場合に受け入れから7日間を上限として請求します。 90/日
入所前後
訪問指導加算(U)
入所前30日または入所後7日以内にご自宅を訪問させていただき、ケアプランの立案等をさせていただく場合に請求します。 480/回
洗濯代行 50〜300/品
理美容代
(内容により異なります)
2,300〜3,000

先頭に戻る
予防介護通所リハビリテーションサービス
 介護予防報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますのでケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。

  • 1月あたり(要支援1・・・4回/月、要支援2・・・8回/月の例) (円)
    1月あたり 要支援1 要支援2
    介護度別基本料金 1,812 3,715
    ※基本加算 72 144
    食事代
    (おやつ代込)
    2,400 4,800
    合計 4,284 8,659
   上記表は加算内容、日数、端数処理等により誤差がでることがございます。
  • ※基本加算の内容
  • サービス提供体制強化加算(T)イ 

           
           ○ご利用者の状況等により加算される項目
            選択的サービス複数実施加算

  • @運動機能向上加算
    225円/月
    専門スタッフが勤務しており、運動器機能向上計画に基づいて機能訓練を実施している場合に請求します。
  • A栄養改善加算
    150円/月
    管理栄養士が勤務しており、スタッフ間で協力しながら利用者ごとに摂食、嚥下機能及び食形態に配慮した計画を立案して、3カ月ごとに評価している場合に請求します。
  • B口腔機能向上加算
    150円/月
    医師の指示を受けた専門スタッフが、口腔清掃又は摂食及び嚥下の指導と実施を行った場合請求します。

  • @〜Bのうち2種類を選択した場合
    480円/月
  • @〜Bのうち3種類を選択した場合
    700円/月
  • 事業所評価加算
    120円/月


           ○その他の料金(共通)実費
  • 教育娯楽費(レクリエーション材料費等)日用品費(カミソリ等)
    実費相当額
  • おむつ等(1枚)
    30円〜130円
  • 理美容代(1回)
    2,300円〜3,000円

先頭に戻る
介護予防短期入所療養介護サービス
(要支援1・2認定者)
 介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いいただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますので、ケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。

 目安としては、介護保険被保険者証に記載されている区分支給限度額から、その月に利用された他の介護予防サービスの単価を引いた額から以下の単位で割った数(小数点以下切捨)の以内であれば基本的に自己負担の金額は一割となります。

  • 多床室(四人部屋)の要支援度別自己負担額(円)
    1日あたり(概算) 要支援
    要支援
    介護度別基本料金 608 762
    滞在費 ※ 0〜370
    食費 ※ 300〜1,600
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表3参照

  • 従来型個室(一人部屋)の要支援度別自己負担額(円)
    1日あたり(概算) 要支援
    要支援
    介護度別基本料金 575 716
    滞在費 ※ 0〜370
    食費 ※ 300〜1,600
    サービス提供体制
    強化加算(T)イ
    18
    サービス提供に
    合わせた加算
    表3参照

    ※所得に応じて負担額が変わります。詳しくは施設の支援相談員まで
     お問い合わせください。

   表3 サービス提供に合わせた加算
サービス名 内容 加算額(円)
個別リハビリテーション加算 個別リハビリテーションを実施した場合に請求します。 240/回
療養食加算 医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 23/日
送迎加算 利用者の心身状態等により入退所の際、施設にて送迎を利用した場合に請求します。 184/片道
緊急時加算 利用中に病状が著しく変化し、特段の医療行為が必要になった場合に請求します。 511/回
重度療養管理加算 要介護4または5で以下の状態である利用者に対して計画的な医学的管理を行ったうえで、療養上必要な処置を行った場合に請求します。

・常時頻回の喀痰吸引を実施している状態
・呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態
・中心静脈注射を実施している場合
・人工腎臓を実施しており、かつ重篤な合併症を有する状態
・重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態
・膀胱又は直腸の機能障害の程度が身体障害者障害程度等級表の4級以上であり、ストーマの処置を実施している状態
・経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養を実施している状態
・気管切開が行われている状態
120/日
緊急短期入所
受け入れ加算
事前に居宅サービス計画で予定されていない緊急の短期入所の場合に受け入れから7日間を上限として請求します。 90/日
入所前後
訪問指導加算(U)
入所前30日または入所後7日以内にご自宅を訪問させていただき、ケアプランの立案等をさせていただく場合に請求します。 480/回
洗濯代行 50〜300/品
理美容代
(内容により異なります)
2,300〜3,000


先頭に戻る
その他の料金
居住費(滞在費)
多床室(四人部屋)・従来型個室(一人部屋)の利用と食事提供にかかる光熱水費を請求します。なお、国の定める所得状況に応じて介護保険から「特定入所者介護(支援)サービス費」の支給を受けることが可能です。
この制度は『介護保険負担限度額認定証』をお持ちの方であれば、当施設の居住費(滞在費)から認定されている負担限度額の差額が補足給付として支給されます。
A:多床室(四人部屋)の1日あたり居住費と自己負担額(円)
負担段階 居住費 補足給付費 自己負担額
第1段階 370 370 0
第2段階 370 0 370
第3段階 370 0 370
第4段階 370 0 370
B:従来型個室(一人部屋)の1日あたり居住費と自己負担額(円)
負担段階 居住費 補足給付費 自己負担額
第1段階 1,640 1,150 490
第2段階 1,640 1,150 490
第3段階 1,640 330 1,310
第4段階 1,640 0 1,640
 食費
(介護保険施設サービス・短期入所療養介護サービス・介護予防短期入所療養介護サービスの場合)
施設において、提供した食事の費用を請求します。
なお、国の定める所得状況に応じて介護保険から「特定入所者介護(支援)サービス費」の支給を受けることが可能です。
この制度は『介護保険負担限度額認定証』をお持ちの方であれば、当施設の食費から認定されている負担限度額の差額が補足給付として支給されます。
負担段階 食費 補足給付費 自己負担額
第1段階 1,380 1,080 300
第2段階 1,380 990 390
第3段階 1,380 730 650
第4段階 1,600 0 1,600
※単位:円
  負担段階とは?

・食費
(通所リハビリテーションサービス、介護予防通所リハビリテーションサービスの場合)
昼食とおやつで 600円
・診断書作成料
市立大町総合病院の規定によります。なお、検査代などは実費ご負担願います。
・教養娯楽費
実費相当額
洗濯代行の費用
1品:小物類50円、衣類100円、大物200円、毛布300円
※ご家族にお願いしている洗濯を事情により施設において代行した場合に請求します。
・日用品費
実費相当額
※施設内にて共同で使用している日用品を個人専用で使用するため、及び個人で選択し希望する日用品を施設が購入する場合には実費相当額のご負担を願います。
理美容代
単位:円 +洗髪 +顔剃り +洗髪・顔剃り
調髪:2,500 2,700 2,800 3,000
丸刈り:2,300 2,500 2,700 2,800
婦人カット:2,500 2,800
・おむつ代(単位:円)
(通所系サービスのみご負担願います。)
尿とりパッド パンツ式紙オムツ 紙オムツ フラット おむつカバー
30 130 80 50 60

先頭に戻る
負担段階について
 介護老人保健施設には減免制度があり、該当される方は食費・居住費の利用者負担額が軽減されます。
 
負担段階 対象となる方(市町村民税世帯非課税)
第1段階 老齢福祉年金を受給されている方、
生活保護を受けている方
第2段階 合計所得金額+課税年金収入額が年額80万円以下の方
第3段階 合計所得金額+課税年金収入額が年額80万円を超える方
第4段階 市町村民税世帯課税の方
※ 介護保険料の所得段階とは異なります。
  詳しくは施設の支援相談員にお問い合わせください。
利用料の支払い方法
 当施設のサービスの利用料は、利用したその月の末に締めて、翌月10日を目安に請求書を発行します。

 届きましたら、その月の末日までにお支払を済ませるようお願いします。ただし、月の途中で利用を終了されるような場合では、その時点で請求書を発行します。
■協力医療機関■
 協力歯科医療機関として、特例社団法人大北歯科医師会に協力をいただいています。

 入所中、歯科に関する治療の必要性が発生した場合には歯科医師会を通し、歯科医院の紹介を受けることとしています。

■お問い合わせ■
・介護老人保健施設「虹の家」
 0261-22-2424


〒398-0002
大町市大町3130番地
市立大町総合病院北隣



虹の家新聞「ふれあい」ページへ

   

Copyright(C) Noth Alps wide area union All right reserved.
小谷村HPへ 白馬村HPへ 大町市HPへ 松川村HPへ 池田町HPへ