
介護老人保健施設虹の家のホームページへようこそ!
不明な点や詳細については、お気軽にメールや電話で支援相談員までお問い合わせください。
電話:0261−22−2424
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| ■はじめに・・・虹の家の介護サービスについて■ |
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虹の家では、以下の介護サービスを提供しています。また、併設の市立大町総合病院と連携しながら運営を行っています。
- ○介護保健施設サービス(契約入所)
- 当施設でのサービスは、どのような介護サービスを提供すれば一日も早く家庭での生活(居宅介護)ができる状況になるか、という目標で考えた「施設介護サービス計画」に基づいて提供されます。
この計画は、入所者やご家族の希望や状態を基本にして利用者に関するあらゆる職種の職員の協議によって作成されます。作成後は確認のために署名をいただくことになります。また、目標の到達状況を定期的に評価するために、相談や面接を実施いたします。
施設内には「入退所通所判定委員会」が設置されており、入所者やご家族の状態・計画の到達度などを総合評価します。この評価は3カ月以上間隔を開けないように実施し、家庭での生活(居宅介護)への移行の適否を審査します。
- ○通所及び介護予防通所リハビリテーション
- 当施設でのサービスは、家庭生活に必要な生活動作の維持向上に注目し、どのような介護サービスを提供すれば通所者の持つ能力に応じた生活を過ごすことができるか、という目標で考えた「通所介護サービス計画」又は「介護予防通所介護サービス計画」に基づいて提供されます。
この計画は、通所者やご家族の希望や状態、担当の居宅介護支援専門員からの紹介内容を基本にして利用者に関わるあらゆる職種の職員の協議によって作成されます。作成後は確認のために署名をいただくことになります。また、目標の到達状況を定期的に評価するために相談や面談を実施します。さらに必要に応じて個別リハビリテーションを実施する場合には「個別リハビリテーション計画」を同様に作成します。
- ○短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護サービス
- 当施設でのサービスは、介護保健施設サービスに利用されていない空きベッドがあった場合にのみ、一時的・短期的に入所できるように提供しています。
入所者やご家族などのご都合により、以後の家庭での生活(居宅介護)を継続する上で必要な入所を実施します。必要に応じて介護保健施設サービス同様の「入所サービス計画」を作成します。
なお、ご利用される皆さんの交流やふれあいを大事にするために各種サービスをできるかぎり一緒に活動していただけるように行っていますが、好まれない場合はご相談ください。
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| ■サービス計画の策定■ |
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- ○介護保健施設サービス
- 「施設サービス計画」を策定します。包括的自立支援プログラムに準じた手法を使用しています。医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他必要な医療や日常生活の援助、また栄養状態の管理を具体的に計画して、入所者の家庭での生活(居宅介護)の復帰と、安全な施設利用を目指す内容とします。
- ○通所及び介護予防通所リハビリテーションサービス
- 「(介護予防)通所リハビリテーションサービス計画」を策定します。包括的自立支援プログラムに準じた手法を使用しています。居宅サービス計画と連動しながら、医学的管理の下における介護及びその他必要な医療や日常生活の援助を具体的に計画して、通所者の家庭での生活(居宅介護)の継続と安全な施設利用に有効な内容とします。
また、個別リハビリを実施する通所者については、医学的管理の下、身体機能の評価と目標を立てた上で機能訓練の実施計画を作成します。
- ○短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護サービス
- 相当期間の入所が継続される場合には、介護保健施設サービスに準じた内容のものを作成します。
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| ■ケア内容■ |
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- ◆医療◆
- 介護老人保健施設は、入院治療の必要のない要介護者・要支援者を対象としていますが、医師・看護職員が勤務していますので、利用者の病状に照らして適切な医療・看護・処方を行います。ただし、虹の家・市立大町総合病院にて対処しきれないような病状については、他医療機関、あるいはご希望の医療機関へ協力を依頼する場合があります。
歯科については、協力歯科医院、あるいはかかりつけの歯科医院への受診をお願いします。
- ◆介護◆
- 施設サービス計画、通所リハビリテーション計画又は、居宅サービス計画に基づいて提供します。
- ◆機能訓練◆
- 理学療法士・作業療法士が勤務しており、施設サービス計画・通所リハビリテーション計画又は、居宅サービス計画に基づいて提供します。
施設内での全ての活動はリハビリテーションの効果を反映したものとなっています。そのため必ずしも全ての利用者に理学療法士・作業療法士による直接のリハビリテーションが提供されることを約束するものではありません。
- ◆栄養管理◆
- 心身の状態の維持・改善の基礎となる栄養管理サービスを提供します。
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| ■生活援助■ |
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施設利用中も明るく家庭的な雰囲気のもとで過ごしていただけるように、常に利用者とご家族の立場に立って援助します。
- ◆療養室◆
- 従来型個室(1人部屋)=2室
多床室(4人部屋)=12室
合計50床
- ◆食事◆
- 朝食=午前8時
昼食=正午
夕食=午後6時
併設の病院栄養室で調理した食事を提供します。基本は2階食堂での食事ですが、ご本人の様子によっては他の場所で食事をとっていただくこともあります。
また、通所(介護予防通所)リハビリテーションでは、1階多目的ホールでの食事となります。
- ◆利用者が選定する特別な食事提供◆
- 通常メニューのほか特別な食事を用意する日があります。ご希望の際は、指定された期日までにお申込みください。(別途料金)
- ◆入浴◆
- 週に最低2回は計画します。通所リハビリテーションサービスにおいては、居宅サービス計画に基づいて入浴していただきます。ただし、ご本人の心身の状態に応じて入浴を中止、清拭となる場合があります。
- ◆理美容◆
- 定期的に理美容サービスを実施します。日時についてはその都度連絡しますので、ご相談ください。(別途料金)
- ◆洗濯◆
- 基本的にはご家族などで行ってください。ただし、家庭内の事情によっては施設で行いますが、洗濯料金の負担をお願いします。
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| 重要事項の説明 (平成24年4月現在) |
| ■施設の名称等■ |
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| 施設名 |
介護老人保健施設虹の家 |
| 開設年月日 |
平成9年4月21日 |
| 所在地 |
長野県大町市大町3130 |
| 電話番号 |
0261-22-2424 |
| FAX番号 |
0261-23-7716 |
| 管理者 |
市立大町総合病院院長 |
| 介護保険事業者番号 |
第2051280010号 |
| 指定年月日 |
平成11年12月27日 |
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| ■目的と運営方針■ |
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- 施設は、看護、医学的管理下における介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行い、利用者が有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、その者の居宅における生活復帰と、介護者の心身の負担軽減をするように配慮した運営に努めます。
- 施設は、利用者の意志及び人格を尊重し、常に介護者の立場に立ったサービスの提供に努めます。
- 施設は、併設の市立大町総合病院と協力し、地域や家庭との結びつきを重視し明るく家庭的な雰囲気を保持するとともに、市町村及び他の関係機関、保健又は福祉サービスとの連携を密にした運営に努めます。
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| ■職員体制■ |
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| 職種 |
人員 |
業務内容 |
| 医師 |
0.6人※ |
施設サービス範囲内の医療行為 |
| 看護職員 |
9.0人 |
病状管理、投薬、処置 |
| うち、非常勤 |
1.0人 |
病状管理、投薬、処置 |
| 介護職員 |
18.0人 |
日常生活上の世話 |
| うち、非常勤 |
9.0人 |
日常生活上の世話 |
| 理学療法士 |
0.5人 |
機能訓練、能力の把握(病院との兼務) |
| 理学療法士 |
1.0人 |
機能訓練、能力の把握(施設、専従) |
| 支援相談員 |
1.0人 |
相談、調整、苦情処理 |
| 薬剤師 |
0.3人※ |
調剤 |
| 管理栄養士 |
1.0人※ |
食事、栄養の管理 |
| 介護支援専門員 |
1.0人◇ |
施設サービス計画の策定 |
| 事務職員 |
2.0人 |
施設運営、庶務、会計 |
| その他 |
1.0人 |
施設管理、車両管理 |
※印は病院職員の兼務
◇印は看護職員の兼務
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| ■施設定員■ |
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- 1.入所
- 50床(短期入所療養介護及び介護予防短期入所療養介護分も含む)
・・・従来型個室(一人部屋):2室、多床室(四人部屋):14室
- 2.通所
- 1日20人(介護予防通所リハビリテーションも含む)
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| ■営業時間■ |
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日勤8:30〜17:15
ただし、交代変則勤務。詳細は市立大町総合病院の例による。
通所は土曜日、日曜日及び祝日、その他(市立大町総合病院の外来休診日など)は休業 |
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| ■サービス内容■ |
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- 提供するサービス計画の立案
- リハビリテーション
- 日常生活動作訓練
- 比較的安定した病状に対する医療サービス
- 看護サービス
- 介護サービス
- 栄養管理サービス
- 相談援助サービス
- 日常生活サービス
- 理容美容サービス
- 家族への介護指導
- その他広域連合長が必要と認めるサービス
※これらのサービスの中には、基本料金と別に利用料金をいただくものもあります。
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| ■利用料金■ |
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要介護認定による要介護度又は要支援度の程度によって利用料金が異なります。
| 介護保険施設サービス |
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介護報酬、その他加算料金とも一部(1割)を自己負担としてお支払いただきます。
- 多床室(四人部屋)の要介護度別介護報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
7,860 |
8,340 |
8,970 |
9,500 |
10,030 |
| うち自己負担額 |
786 |
834 |
897 |
950 |
1,003 |
- 従来型個室(一人部屋)の介護度別介護報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
7,100 |
7,570 |
8,200 |
8,720 |
9,250 |
| うち自己負担額 |
710 |
757 |
820 |
872 |
925 |
- 栄養ケアマネージメント加算
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1日あたり140円(うち自己負担14円)
常勤の管理栄養士により、本人の栄養状態及び摂食、日常動作を考慮し、食事に関する管理を行っている場合は請求します。 |
- サービス提供体制強化加算
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(T)1日あたり120円(うち自己負担12円)
(U)1日あたり60円(うち自己負担6円)
(V)1日あたり60円(うち自己負担6円)
職員の勤務状態に合わせて(T)〜(V)のいずれかの請求をします
| T:介護職員のうち介護福祉士が常勤換算方式で50%以上勤務している |
| U:介護職員のうち常勤職員が75%以上勤務している |
| V:身体介護に関わる職員のうち勤務年数が3年以上の職員が30%以上勤務している |
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- 初期加算
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1日あたり300円(うち自己負担30円)
入所後30日間に限って追加の料金を請求します。 |
- 経口移行加算
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1日あたり280円(うち自己負担28円)
経管栄養されている方が、医師の指示の栄養管理を受けて経口摂取に取り組む場合に180日まで請求します。(条件により180日以降も請求する場合もあります) |
- 経口維持加算
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(T)1日あたり280円(うち自己負担28円)
(U)1日あたり50円(うち自己負担5円)
摂食機能、嚥下機能に障がいがある方へ個々のメニューや摂取方法を実施している場合に180日まで請求します。(条件により180日以降も請求する場合もあります) |
- 口腔機能維持管理加算
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1月あたり300円(うち自己負担30円)
歯科医師か歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、介護職員に対して口腔ケアに関して技術的な助言や指導を月に1回以上受けることができ、口腔ケアマネージメントの計画を作成している場合は請求します。 |
- 療養食加算
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1日あたり230円(うち自己負担23円)
医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 |
- 短期集中リハビリテーション実施加算
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1日あたり2,400円(うち自己負担240円)
過去3カ月に当施設への入所がない方で、リハビリテーション計画に基づいて規定以上の個別リハビリテーションを実施した日に開始より3カ月以内で請求します。 |
- 認知症短期集中リハビリテーション実施加算
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1日あたり2,400円(うち自己負担240円)
専門医により軽度の認知症であることが診断された方で、規定以上の記憶の訓練及び日常生活動作の訓練を実施した場合に請求します。 |
- 外泊時費用
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1日あたり3,620円(うち自己負担362円)
外泊された場合には、外泊初日と最終日を除き介護度別介護報酬のかわりに上記金額を請求します。
ご自宅での様子・課題や問題の発見のためにも入所中は、積極的に外泊をお願いします。また、在宅復帰のための準備として外泊をしていただく場合もあります。 |
- 入所前後訪問指導加算
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1回あたり4,600円(うち自己負担460円)
入所前30日または入所後7日以内にご自宅を訪問させていただき、ケアプランの立案等をさせていただく場合に請求します。 |
- 退所前訪問指導加算
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1回あたり4,600円(うち自己負担460円)
退所される前に退所先を訪問し、療養上の指導をした場合に請求します。 |
- 退所後訪問指導加算
|
1回あたり4,600円(うち自己負担460円)
退所された後に退所先を訪問し、療養上の指導をした場合に請求します。 |
- 退所時指導加算
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1回あたり4,000円(うち自己負担400円)
退所されたとき、又は退所前3カ月の間にご家族への療養上の指導内容を記した記録をお渡しした場合に請求します。 |
- 退所時情報提供加算
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1回あたり5,000円(うち自己負担500円)
退所される際に退所後のかかりつけの医師へ虹の家の医師より紹介状を作成した場合に請求します。 |
- 退所前連携加算
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1回あたり5,000円(うち自己負担500円)
退所される前から退所後の担当ケアマネジャーと連携をとり退所に向けて準備をし、本人の最新の状態を記した書類を提供した場合に請求します。 |
- 老人訪問看護指示加算
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1回あたり3,000円(うち自己負担300円)
退所された後に訪問看護をご希望され、診療に基づいて指定訪問看護の必要があり、退所時に選定された指定訪問看護ステーションに指示書を交付した場合に請求します。 |
- 地域連携診療計画情報提供加算
|
1回あたり3,000円(うち自己負担300円)
入所前の医療機関より「地域連携医療計画書」を持参され、その計画に対して回答を記した書類を提供した場合に請求します。 |
- 緊急時加算
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1回あたり5,000円(うち自己負担500円)
利用中に病状が重篤な状態となり救命救急医療が必要で、緊急的な治療管理として投薬、検査、注射、処置などを行った場合に請求します。 |
- 所定疾患施設療養費
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1日あたり3,000円(うち自己負担300円)
利用中に、肺炎・尿路感染症・帯状疱疹を診断され、治療管理のために投薬、検査、注射、処置などを行った場合に1カ月7日間を限度に請求します。 |
- ターミナルケア加算
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| ・死亡日以前4〜30日前 |
1日当たり1,600円(うち自己負担160円) |
| ・死亡日の前日と前々日 |
1日当たり8,200円(うち自己負担820円) |
| ・死亡日 |
16,500円(うち自己負担1,650円) |
一般的な医学的見地から、回復の見込みがなく家族の同意を得て、医師・看護師・介護員が共同してターミナルケアの計画を作り、本人の状態や家族の希望に対して随時説明ができるようにしている場合に請求します。 |
- 特定治療
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診療内容による(診療報酬点数×10円)
利用中に病状が著しく変化し、緊急その他やむを得ない事情により介護保険法に定められた医療行為を行った場合に請求します。 |
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| 通所リハビリテーション |
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介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますので、ケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。
- 4時間以上6時間未満の要介護度別介護報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
5,020 |
6,100 |
7,170 |
8,240 |
9,310 |
| うち自己負担額 |
502 |
610 |
717 |
824 |
931 |
- 6時間以上8時間未満の要介護度別介護報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
6,710 |
8,210 |
9,700 |
11,210 |
12,710 |
| うち自己負担額 |
671 |
821 |
970 |
1,121 |
1,271 |
- 入浴介助加算
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1回あたり500円(うち自己負担50円)
介助を受けながら入浴をされた場合に請求します。 |
- リハビリテーション計画訪問策定
|
1回5,500円(うち自己負担550円)
希望により理学療法士又は、医師が自宅を訪問して通所リハビリテーション計画策定のために調査をした場合に請求します。 |
- リハビリテーションマネジメント加算
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1月あたり2,300円(うち自己負担230円)
通所中のリハビリに関する計画書を作成し、その計画に基づいて専門スタッフによる個別リハビリテーションの実施と月に4回以上の利用をしている場合に請求します。また、専門スタッフによる自宅の訪問を行います。 |
- 短期集中リハビリテーション実施加算
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病院退院、施設退所又は新規介護認定日より
| ・1カ月以内 |
1回当たり1,200円(うち自己負担120円) |
| ・1カ月以上3カ月未満 |
1回当たり600円(うち自己負担60円) |
リハビリテーション計画に基づいて週に2回まで、40分以上(1カ月以上にあっては20分以上)の個別リハビリテーションを実施した日に期間に応じて請求します。 |
- 個別リハビリテーション加算
|
1回あたり800円(うち自己負担80円)
個別リハビリテーションを実施した場合に月のうち13回まで請求します。 |
- 重度療養管理加算
|
1日あたり1,000円(うち自己負担100円)
要介護4または5で以下の状態である利用者に対して計画的な医学的管理を行ったうえで、療養上必要な処置を行った場合に請求します。
| ・常時頻回の喀痰吸引を実施している状態 |
| ・呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態 |
| ・中心静脈注射を実施している場合 |
| ・人工腎臓を実施しており、かつ重篤な合併症を有する状態 |
| ・重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態 |
| ・膀胱又は直腸の機能障害の程度が身体障害者障害程度等級表の4級以上であり、ストーマの処置を実施している状態 |
| ・経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養を実施している状態 |
| ・気管切開が行われている状態 |
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- 栄養改善加算
|
1回あたり1,500円(うち自己負担150円)
低栄養状態を改善する目的のために、栄養食事指導を行った場合に3カ月以内で、月のうち2回まで請求します。(条件により3カ月以降も請求する場合があります) |
- 口腔機能向上サービス加算
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1回あたり1,500円(うち自己負担150円)
医師の指示を受けた専門スタッフが、口腔清拭又は摂食及び嚥下の指導と実施を行った場合に3カ月以内で、月のうち2回まで請求します。(条件により3カ月以降も請求する場合があります) |
- サービス提供体制強化加算
|
(T)1日あたり120円(うち自己負担12円)
(U)1日あたり60円(うち自己負担6円)
職員の勤務状態に合わせて(T)(U)のいずれかの請求をします。
| T:介護職員のうち介護福祉士が常勤換算方式で40%以上勤務している |
| U:リハビリ専門職及び看護・介護員のうち勤務年数が3年以上の職員が30%以上勤務している |
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| 短期入所療養介護サービス |
|
介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いいただきます。自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますのでケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。
目安として、介護保険被保険者証に記載されている区分支給限度額から、その月に利用された他の介護保険サービスの単価を引いた額から、以下の単位で割った数(小数点以下切捨)で、連続しない30日以内であれば基本的に自己負担の金額は一割となります。
- 多床室(四人部屋)の要介護度別介護報酬と自己負担額
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
8,260 |
8,740 |
9,370 |
9,900 |
10,430 |
| うち自己負担額 |
826 |
874 |
937 |
990 |
1,043 |
- 従来型個室(一人部屋)の要介護度別介護報酬と自己負担額
| 1日あたり |
要介護
1 |
要介護
2 |
要介護
3 |
要介護
4 |
要介護
5 |
| 介護報酬 |
7,500 |
7,970 |
8,600 |
9,120 |
9,650 |
| うち自己負担額 |
750 |
797 |
860 |
912 |
965 |
- 特定介護老人保健施設短期入所療養介護費
|
| ・3時間以上4時間未満 |
6,500円(うち自己負担650円) |
| ・4時間以上6時間未満 |
9,000円(うち自己負担900円) |
| ・6時間以上8時間未満 |
12,500円(うち自己負担1,250円) |
短期入所を日帰り利用した場合に請求します。 |
- リハビリ機能強化加算
|
1日あたり300円(うち自己負担30円)
リハビリ専門職が国の算定基準以上勤務しており、医療スタッフが協力して利用者ごとの個別リハビリテーション計画を作成して、その計画に基づいて理学療法士、作業療法士が、理学療法・作業療法を実施できる体制の場合に請求します。 |
- 個別リハビリテーション加算
|
1回あたり2,400円(うち自己負担240円)
個別リハビリテーションを実施した場合に請求します。 |
- 療養食加算
|
1日あたり230円(うち自己負担23円)
医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 |
- 送迎加算
|
片道1,840円(うち自己負担184円)
利用者の心身状態等により入退所の際、施設にて送迎を利用した場合に請求します。 |
- 緊急時加算
|
1回あたり5,000円(うち自己負担500円)
利用中に病状が著しく変化し、特段の医療行為が必要になった場合に請求します。 |
- 重度療養管理加算
|
1日あたり1,200円(うち自己負担120円)
要介護4または5で以下の状態である利用者に対して計画的な医学的管理を行ったうえで、療養上必要な処置を行った場合に請求します。
| ・常時頻回の喀痰吸引を実施している状態 |
| ・呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態 |
| ・中心静脈注射を実施している場合 |
| ・人工腎臓を実施しており、かつ重篤な合併症を有する状態 |
| ・重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態 |
| ・膀胱又は直腸の機能障害の程度が身体障害者障害程度等級表の4級以上であり、ストーマの処置を実施している状態 |
| ・経鼻胃管や胃ろう等の経腸栄養を実施している状態 |
| ・気管切開が行われている状態 |
|
- 緊急短期入所受入対応加算
|
1日あたり900円(うち自己負担90円)
事前に居宅サービス計画で予定されていない緊急の短期入所の場合に受け入れから7日間を上限として請求します。 |
- サービス提供体制強化加算
|
(T)1日あたり120円(うち自己負担12円)
(U)1日あたり60円(うち自己負担6円)
(V)1日あたり60円(うち自己負担6円)
職員の勤務体制に合わせて(T)〜(V)のいずれかの請求をします。
| T:介護職員のうち介護福祉士が常勤換算方式で50%以上勤務している |
| U:介護職員のうち常勤職員が75%以上勤務している |
| V:身体介護に関わる職員のうち勤務年数が3年以上の職員が30%以上勤務している |
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|
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| 介護予防通所リハビリテーションサービス |
|
介護予防報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますのでケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。
- 基本報酬(定額制。1カ月の間に何回利用しても料金は一緒です。)
要支援度別介護予防報酬と自己負担額(円)
| 1カ月あたり |
要支援
1 |
要支援
2 |
| 介護予防報酬 |
24,120 |
48,280 |
| うち自己負担額 |
2,412 |
4,828 |
- 運動器機能向上加算
|
1カ月あたり2,250円(うち自己負担225円)
専門スタッフが勤務しており、運動器機能向上計画に基づいて機能訓練を実施している場合に請求します。 |
- 栄養改善指導加算
|
1カ月あたり1,500円(うち自己負担150円)
管理栄養士が勤務しており、スタッフ間で協力しながら利用者ごとに摂食、嚥下機能及び食形態に配慮した計画を立案して、3カ月ごとに評価している場合に請求します。 |
- 口腔機能向上サービス加算
|
1カ月あたり1,500円(うち自己負担150円)
医師の指示を受けた専門スタッフが、口腔清掃又は摂食及び嚥下の指導と実施を行った場合請求します。 |
- 選択的サービス複数実施加算
|
| (T) |
1カ月あたり4,800円(うち自己負担480円)
1カ月のうち運動器機能向上、栄養改善指導加算及び口腔機能向上サービス加算のいずれか2つを選択して実施した場合に請求します。 |
| (U) |
1カ月あたり7,000円(うち自己負担700円)
1カ月のうち運動器機能向上、栄養改善指導加算及び口腔機能向上サービス加算の3つすべてを選択して実施した場合に請求します。 |
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- 事業所評価加算
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1カ月あたり1,200円(うち自己負担120円)
特定した評価期間において、利用者の状況に一定の改善実績があった場合に請求することが認められています。 |
- サービス提供体制強化加算
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| (T) |
要支援1 |
1カ月あたり480円(うち自己負担48円) |
| 要支援2 |
1カ月あたり960円(うち自己負担96円) |
| (U) |
要支援1 |
1カ月あたり240円(うち自己負担24円) |
| 要支援2 |
1カ月あたり480円(うち自己負担48円) |
職員の勤務状態に合わせて(T)(U)のいずれかの請求をします。
| T:介護職員のうち介護福祉士が常勤換算方式で40%以上勤務している |
| U:リハビリ専門職員及び看護・介護員のうち勤務年数が3年以上の職員が30%以上勤務している |
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| 介護予防短期入所療養介護サービス(要支援1・2認定者) |
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介護報酬、その他加算料金とも一部を自己負担としてお支払いいただきます。
自己負担は通常一割の金額ですが、ケアプランの内容によっては異なる場合がありますので、ケアマネジャーとよく確認をした上で、サービス利用表別表でご確認ください。
目安としては、介護保険被保険者証に記載されている区分支給限度額から、その月に利用された他の介護予防サービスの単価を引いた額から以下の単位で割った数(小数点以下切捨)の以内であれば基本的に自己負担の金額は一割となります。
- 多床室(四人部屋)の要支援度別介護予防報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要支援
1 |
要支援
2 |
| 介護予防報酬 |
6,120 |
7,660 |
| うち自己負担額 |
612 |
766 |
- 従来型個室(一人部屋)の要支援度別介護予防報酬と自己負担額(円)
| 1日あたり |
要支援
1 |
要支援
2 |
| 介護予防報酬 |
5,760 |
7,160 |
| うち自己負担額 |
576 |
716 |
- リハビリ機能強化加算
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1日あたり300円(うち自己負担30円)
リハビリ専門職が国の指定基準以上勤務しており、医療スタッフが協力して利用者ごとの個別リハビリテーション計画を作成して、その計画に基づいて理学療法士、作業療法士が、理学療法・作業療法を実施できる体制にある場合に請求します。 |
- 個別リハビリテーション加算
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1回あたり2,400円(うち自己負担240円)
個別リハビリテーションを実施した場合に請求します。 |
- 療養食加算
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1日あたり230円(うち自己負担23円)
医師による食箋(食事内容を栄養室に指示する書類)で、提供される適切な栄養量及び内容を有する糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・胃潰瘍食・貧血食・膵臓病食・脂質異常病症食・痛風食及び特別な場合の検査食を用意した場合に請求します。 |
- 送迎加算
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片道1,840円(うち自己負担184円)
利用者の心身状態等により入退所の際、施設にて送迎を利用した場合に請求します。 |
- 緊急時加算
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1回あたり5,000円(うち自己負担500円)
利用中に病状が著しく変化し、特段の医療行為が必要になった場合に請求します。 |
- サービス提供体制強化加算
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(T)1日あたり120円(うち自己負担12円)
(U)1日あたり60円(うち自己負担6円)
(V)1日あたり60円(うち自己負担6円)
職員の勤務状態に合わせて(T)〜(V)のいずれかの請求をします。
| T:介護職員のうち介護福祉士が常勤換算方式で50%以上勤務している |
| U:介護職員のうち常勤職員が75%以上勤務している |
| V:身体介護に関わる職員のうち勤務年数が3年以上の職員が30%以上勤務している |
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| その他の料金 |
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- ・居住費
- 多床室(四人部屋)・従来型個室(一人部屋)の利用と食事提供にかかる光熱水費を請求します。なお、国の定める所得状況に応じて介護保険から「特定入所者介護(支援)サービス費」の支給を受けることが可能です。
この制度は『介護保険負担限度額認定証』をお持ちの方であれば、当施設の居住費(滞在費)から認定されている負担限度額の差額が補足給付として支給されます。
- 多床室(四人部屋)の1日あたり居住費と自己負担額(円)
| 負担段階 |
居住費 |
補足給付費 |
自己負担額 |
| 第1段階 |
320 |
320 |
0 |
| 第2段階 |
320 |
0 |
320 |
| 第3段階 |
320 |
0 |
320 |
| 第4段階 |
320 |
0 |
320 |
- 従来型個室(一人部屋)の1日あたり居住費と自己負担額(円)
| 負担段階 |
居住費 |
補足給付費 |
自己負担額 |
| 第1段階 |
1,640 |
1,150 |
490 |
| 第2段階 |
1,640 |
1,150 |
490 |
| 第3段階 |
1,640 |
330 |
1,310 |
| 第4段階 |
1,640 |
0 |
1,640 |
- ・食費
(介護保険施設サービス・短期入所療養介護サービス・介護予防短期入所療養介護サービスの場合)
- 施設において、提供した食事の費用を請求します。
なお、国の定める所得状況に応じて介護保険から「特定入所者介護(支援)サービス費」の支給を受けることが可能です。
この制度は『介護保険負担限度額認定証』をお持ちの方であれば、当施設の食費から認定されている負担限度額の差額が補足給付として支給されます。
| 負担段階 |
食費 |
補足給付費 |
自己負担額 |
| 第1段階 |
1,380 |
1,080 |
300 |
| 第2段階 |
1,380 |
990 |
390 |
| 第3段階 |
1,380 |
730 |
650 |
| 第4段階 |
1,600 |
0 |
1,600 |
※単位:円
- ・食費
(通所リハビリテーションサービス、介護予防通所リハビリテーションサービスの場合)
- 昼食とおやつで 600円
- ・診断書作成料
- 市立大町総合病院の規定によります。なお、検査代などは実費ご負担願います。
- ・教養娯楽費
- 実費相当額
- ・洗濯代行の費用
- 1品:小物類50円、衣類100円、大物200円、毛布300円
※ご家族にお願いしている洗濯を事情により施設において代行した場合に請求します。
- ・日用品費
- 実費相当額
※施設内にて共同で使用している日用品を個人専用で使用するため、及び個人で選択し希望する日用品を施設が購入する場合には実費相当額のご負担を願います。
- ・理美容代
-
| 単位:円 |
+洗髪 |
+顔剃り |
+洗髪・顔剃り |
| 調髪:2,500 |
2,700 |
2,800 |
3,000 |
| 丸刈り:2,300 |
2,500 |
2,700 |
2,800 |
| 婦人カット:2,500 |
− |
2,800 |
− |
- ・おむつ代(単位:円)
(通所系サービスのみご負担願います。)
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| 尿とりパッド |
パンツ式紙オムツ |
紙オムツ |
フラット |
おむつカバー |
| 30 |
130 |
80 |
50 |
60 |
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| 利用料の支払い方法 |
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当施設のサービスの利用料は、利用したその月の末に締めて、翌月10日を目安に請求書を発行します。
届きましたら、その月の末日までにお支払を済ませるようお願いします。ただし、月の途中で利用を終了されるような場合では、その時点で請求書を発行します。 |
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| ■協力医療機関■ |
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協力歯科医療機関として、社団法人大北歯科医師会に協力をいただいています。
入所中、歯科に関する治療の必要性が発生した場合には歯科医師会を通し、歯科医院の紹介を受けることとしています。 |
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■お問い合わせ■
・介護老人保健施設「虹の家」
0261-22-2424
〒398-0002
大町市大町3130番地
市立大町総合病院北隣
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